呉善花さん、韓国入国拒否されたニュース
2013-07-28


日本で韓国を貶し、日本を美化する著述活動をしてきた日本の帰化韓国人、呉善花(56 女)日本の拓殖大学教授が27日、韓国を訪問して入国を拒否され、日本に戻って来たと日本の産経新聞28日報道した。     呉氏は最近日本の極右性向の雑誌に「韓国がハングルのせいでノーベル賞をとることができない」という放言をして論難を醸し出している。      産経新聞によると、呉氏はソウルで開かれる親族の結婚式に出席するために27日午前11時に仁川空港に到着したが、入国不許可となって日本の成田空港に戻っていった。     呉氏は入国審査の時に、隣の事務室に行けという指示を受けて、旅券を細かく調査され、1時間30分ほど経った後「入国を認めることはできない」という通知を受けた。      呉氏によると、入国不許可理由についての質問に担当職員は「上からの命令」という答えだけであったと産経新聞は伝えた。      呉氏は産経新聞とのインタビューで「文明国家として、あってはならないことだ。(韓国では)人権も何もない」「もっと冷静に対応してほしい」と韓国側を批判した。      日本の外務省は「事実関係を確認した後、対応を検討する」と話した。      呉氏は去る2007年10月、済州島で暮らしていた母親の葬式に参列するために済州空港に到着したら、一時入国を拒否されたが、「人道的配慮」で入国許可を受けたことがあった。      呉氏は1956年に済州島で生まれ、1983年に日本に渡った。1998年日本国籍を取得した呉氏は「反日の韓国には未来はない」「韓国併合の道」など日帝の韓国侵略を正当化する本を数十冊出版し、韓国に対してトンデモない偏見を繰り広げて、日本内の嫌韓論を広めたりもした。    呉氏は「創氏改名は、やりたい人がした」「強制連行した従軍慰安婦は存在しない」「靖国神社参拝は侵略戦争と関係がない」「日本の植民地統治が韓国を発展させた」などのゴリ押し主張をしてきた。       親日・反韓の評論家として有名な呉氏は去る25日、日本の極右性向雑誌『サピオ』に寄稿した「ハングル優越主義で漢字を忘れた韓国人‘大韓民国’すら書けない」という文章を通して「ハングルは、表意文字である漢字と違って文字だけで意味を知るのが難しい。だから分かり易いように言葉を変えねばならないが、そうすれば幼稚な表現になる」「‘世界で一番秀でた文字’を守らねばならないというハングル優越主義者のために漢字の復活ができないでいる。今教師たちに漢字を教える人材さえいないようになってしまった。だから韓国でノーベル賞はない」と主張した。       呉氏は「韓国では大学入試当日、飛行機の離着陸が禁止されて、道路の通行が禁止される程に受験戦争は激しい。韓国の大学進学率は2008年83.8%で、日本の50%台をはるかに超え、OECD諸国でも最も高い」「幼年期から塾にお金を注ぎ込むが、初等教育水準は国際的に高いが、歳が行くほどに水準が落ちる」と批判した。      呉氏はまた「学歴だけ手に入ればよく、もっと深い(学問の)意味を探りはしない」「韓国の書店では参考書を探す学生たちばかりがいるだけで、社会人はほとんどいない。韓国人は世界で読書量の最も少ない国民である。韓国人の40%以上が年間1冊の本も読まないという」と書いた。      呉氏は「私が韓国で中学生であった1970年の春、韓国は学校で漢字を教えることを中断した」「韓国語の語彙の7割は漢字語であるが、それを表音文字であるハングルだけで書くから同音異義語によってこんがらかることが増えている」といった。       ハングル優待政策が世代間文化の断絶を呼び起こし、韓国人がノーベル賞を受賞できない理由だというのである。        彼女は「(ハングルだけを学ぶ若い世代は)古典と史料を読めることができなくなり、大学の」研究者たちさえ60年代の、自分の指導教授が書いた論文を読むことすらできなくなった」「韓国人たちは、自分たちの大統領である‘朴槿恵’さえ漢字で書けない。過去の調査では、大学生の25%が‘大韓民国’を漢字で書けないことが分かった」といった。       呉氏は「(韓国人たちが)ノーベル賞受賞を逃すたびに、日本がお金で賞を買ったと悪口を浴びせるが、そういう時間があるなら漢字について真摯に考えねばならない」と主張した。


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