参政権を潜在的に有していること

コメント(全2件)
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我妻伸行 ― 2008-01-22 22:43
参政権の関係で一寸ずれますが、在日関係の「対抗言論のページ」HPで

、、、「戸籍法の適用を受けざる者の選挙権及び被選挙権は当分の内これを停止す(*2)」という一片の条項によって、戦後第一回目の総選挙という重大な政治的節目を前に旧植民地出身者の参政権は消滅させられた、、、

ので、在日は日本国によって日本国籍を剥奪されたとの主張のようです。

私は、鬼畜米英の言葉等から推測して敗戦国の国民は人権がない奴隷の扱いを受けるのが古来から普通でしたから、敗戦時に当たっての朝鮮人は、A日本国民のまま奴隷となるか、B朝鮮国の国民となって人間として生きるか、C戦勝国として奴隷を扱き使うかの3つの選択のうち、朝鮮人は終戦後直ちにB又はCの道を選択したのだと考えいます。

終戦直後からの朝鮮人のB・Cの組織的主張と組織的行動による日本国内の混乱が、前記の選挙権の制限になったと、大雑把に・雑に推測していますが学問的には、どのようなものでしょうか。
辻本 ― 2008-01-23 21:38
>大雑把に・雑に推測していますが学問的には、どのようなものでしょうか。

 質問自体が首をひねります。
 推測をする前に、ご自分が学問的に研究を進めるべきものでしょう。

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